インプラント手術の有効活用と留意すべき点

インプラント手術は顎の骨が十分あることが必須

インプラントについては歯が抜け落ちた状況での治療方法でありまして、顎の骨に対して人工歯根をはめ込んで連結部分の取り付けを行って義歯をかぶせる形式です。過去の方法よりも安定性があり、別の歯を削り取る必要性がないためとても利用価値の高い治療方法と言われています。しかしながらインプラントを受ける場合に留意しなければいけないのが、インプラント治療に関しては顎の骨が十分あることが要されるという事です。顎の骨に関しては歯周病、あるいは加齢によって痩せるため、顎の骨が十分ないケースではインプラント施術ができないこともあります。

インプラント治療の期間と費用について

インプラントは顎の骨に対して人工歯根を取り入れるため手術が必要になってきます。手術そのものは、1本につき20分ぐらいなので1時間もありますと仕上がります。しかしながらインプラントを埋め込んだ状態から骨と融合するまで待機することが求められ、その期間については3か月~6か月ほどかかります。きちんと結び付いてから義歯を取り付けるので想定外に時間がかかります。手術を実行すれば済むといういうものではないので、あらかじめこうした事実を認識しておく必要があります。それから、インプラントは自分自身の歯と同じ要領で噛めるそして、ぐらつかないまた、魅力がある歯が手に入るなどたくさんのメリットがある治療の方法です。しかしながら治療そのものは保険適応外となるため一切合切自費になります。1本について標準的には凡そ30万円ほどかかります。その結果インプラント治療を実施する際にはそれなりのお金の用意が必須という事になります。

杉並区で行うインプラントは、事前に担当医師からカウンセリングを得てから治療に臨むことがほとんどですので、安心できるはずです。